【仮想通貨日記】「指値」で乱高下の波に乗る

これも勉強と思いたった千円で仮想通貨投資をはじめてみて、明確に見えたことがひとつあります。

それは、ネット上(特にSNS)での「投資で儲かった!」という報告は信じるなということです。

だってね。

自分が報告する立場になってはじめて気づいたけど、
儲かった時しか報告しねえじゃん!(大爆笑)

〈目次〉

わかっててあえて損したんですよ(震え声

てなわけで先日たった千円の投資で116円も儲かったぜ!などとはしゃいでいたわたくしですが、まあぶっちゃけそのあと、結局損しています。

損したのには理由がありまして、以前からリップルに興味があったのですがやはり、興味がある投資対象は少額でも買わないと”自分ごと”にならないと思うんですよね。

だから他の通貨売った時点でとにかく買いたかったんだけど、いまリップルが1リップル(って言うのか?)30円台で推移しててGMOコインのホームページからでは、最低で30からしか買えなかったのね。なので千円のほぼ全額を突っ込まなければ買えなくて。まあ…多分今買ったら損するんだろうな、ってのはわかってたけどあえて買ってみた!わけです、そんで予想通り?値を下げて…。

GMOコインアプリで「指値」注文

ま、あくまでも勉強と思ってゲーム感覚で気長にやっておりますので。
だもんでしばらく寝かせとこ…と思ってた時に、GMOコインのアプリがアップデートされ、高機能化いたしました。

そこで気づいたのが、アプリから売る時はリップルは10リップル(そんな呼び方じゃないと思うけどなあ)ずつ売れるということ。先も書いたように単に勉強のために最低限保有しときたいだけなんで、じゃあ、20売ったろかなと。

そこで更にもうひとつ気づいたんだけど、売り買いするときに、「成行」と「指値」があるんですね。

投資そのものに詳しくないからなんとなくそんなもんだろうなあ、くらいの認識だったんですけど、要は自分で

「この価格だったら売るぜ!」
「この価格だったら買うぜ!」

って、決めることができる。



あー、それを「指値」って言うんだねー。っていう程度の、ドシロウトでございます。

「成行」はとにかくその時の価格で買います、なんだけど「指値」だったら何円まで上がらない限りは売らないぜ!と自分で縛りを入れることができますし、四六時中チャートに張り付いてなくても、その価格に達したら勝手に売れる。

そのときは32円前後で値が動いていたけど、どうせ寝かしとくつもりだったんで、ちょっと高めの34円を指定して、

あとは放置!

スポーツ報知!

寝てる間に億万長者 ※あくまでもイメージです

ダジャレはともかく「なにがともかくだ(´・_・`)」仕事もいそがしいですし、ちょいとスマホを覗くこともあまりしません。

今日も売れてない…

今日も売れてない…(´・_・`)

しかし、昨日の朝仕事はじまる前にふと見ると

うれとるぅぅぅぅ!!!

いや…チャート見返したら、一瞬ですよ、34円まで上がったの。でもね指値だから

寝てる間にうれとるぅぅぅぅ!

これでまたちょっとだけどプラスになったぜ。とほくそ笑んでいましたが、昨日寝る前ちょっとチャート見返したら、これまた一瞬だけど、35円になっとるやん。35円で指値売りしときゃよかったな。

さあここがポイントですね。お判りでしょうか。「欲をかくな」ってコト。

数日スパンでチャートの動きを読んで、現実的にあり得る金額を指定して、売ったり買ったりする。それ以上に儲かる可能性があったとしても、そこは、バッサリ切り捨てる。

あくまでも、現実的にあり得る金額で、取引確定するまで、気長に待つ。ある程度待って、そんでうまくいきそうになければ、潔く取引取り消しする。



こうやれば、四六時中チャートに張り付かなくても、忙しい人でもスキマ時間に遊び感覚でデイトレが出来ます。

下がった時に買い、上がった時に売る。

「指値」をうまく利用して。これを気長に、あまり手間をかけずに、やってみるのはどうでしょうか。今回は以上です。