夫を殺した。そして菊池桃子&西村知美の黒歴史。お題スロット「得意料理」

お題「得意料理」

夫を殺した。

 

 

 

 

…から始まる筒井康隆大先生の短編「亭主料理法」。

おいしいんだろうか…(´・_・`)

世の中には「亭主を料理するのが得意」とのたまう奥さまがたくさんいらっしゃいます。果たして亭主を巧みに料理しているのか、それとも、亭主の方が料理されているフリをしてるのか…。

いずれにせよ、オトコっていうあの生き物はですね、うまい料理を出しとけばカンタンに料理できる単純極まりない生物、らしいですよ。あのね、コレは養老孟司センセの本に書いてあったんですけど。男性の脳というのは、食欲の回路と性欲の回路が直結してるんですって。シベリア抑留されてた捕虜のみなさんがね、食べ物を妄想して、その、お一人でエッチをなされていたんですって。あくまでも養老先生の説ですけども。ええ、女性のイヤラシイ姿、とかではなく、「食べ物を」妄想して興奮、してらしたんですって。どういう生き物なんだ(´・_・`)

いつもだったら、このブログはチャーハンにこだわるチャーハンブログでもありますので、ドーンとチャーハンの写真を出して、「さあ!オトコどもコレでコケぇーーーー!」ってシャウトするところなんですけども「ちょっとちょっと!表現!表現!(´・_・`)」今回は、あえてやりません。

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そもそも、オトコを料理するのに込み入った得意料理など必要でしょうか。肉、ドーン!肉、ドォォォオン!で、よろしいんじゃありませんこと?

肉ですよ。肉。

肉は心の癒しです。そして、愛は心の仕事です。こんばんは、菊池桃子です。←これも得意なモノマネ。ラ・ムーっていったいなんだったんでしょうか(´・_・`)そもそもラ・ムーに行く前から菊池桃子さんはなぜか異様にサウンド志向に走っていて、1980年代の邦楽としては極端ともいえる真っ黒サウンドの「Nile in Blue」を発表しています。

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菊池桃子 【Nile in Blue】 – YouTube

ぶっといベースサウンドが大蛇のようにウネウネと這いずりまわり、その上でやたらエモい黒人コーラスが暴れまくるおよそアイドルソングと言えない真っ黒な楽曲です(´・_・`)

なぜこんなにもサウンド志向なんだろうと考えると、多分当時の芸映プロダクション全体がそういう志向だったんです。河合奈保子さんという実力派が80年代中盤からかなり強力な音作りに成功していてコレでイケる!みんなコレで行け!ってなったんじゃないかと疑ってます。何しろ、ひたすら可愛らしいアイドルソングばかりリリースしていた西村知美さんでさえ、「16粒の角砂糖」という曲で、キュートなサウンドに全くそぐわないエモい黒人男性コーラスが入ってくる暴挙をやっててスゲえ気持ち悪かった(´・_・`)という黒歴史がありまして。

…なんのハナシでしたっけ?(´・_・`)

よくわからんくなってきたんで、コーヒーに角砂糖を16粒入れて、この甘甘のコーヒーがワイの得意料理やねん、ということにしといて今回はお開きに。

西村知美 16粒の角砂糖 – YouTube

16歳の知美ちゃんとにかくかわいい。ではこの辺で。