女装レズビアンは「おっさんずラブ」「おばさんずラブ」どっちなのか問題。

※2018年5月29日公開の記事の再アップです。

ドラマ「おっさんずラブ」が好評ですね。

多くの視聴者がこれを「普通のラブストーリー」として楽しんでいることと存じます。私としましては正直、ツイッターのうちのTLで毎日おっさんずラブを目にしているので、別に題材そのものに奇異性は、感じないのでございます。

↓ツイッター上でのおっさんずラブのイメージ画像
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ところが、今回ですねえ。この勝間和代さんのブログ記事を見て、正直、ちょっとだけ悩んでしまったんですよねえ。

おっさんずラブをもじって、おばさんずラブ。ほう、いいじゃないですか。おめでとうございます。

って、それはいいんだけどよく考えたら私、いつもよく自分のことを「博多の男おばさん」などといって要は「おっさん」だけでなく「おばさん」という性自認ももっているわけでございます。あれれ。「おばさんずラブ」というフレーズを目にしてしまった途端に悩みが生じました。女装した男性同士がカップルになったら、それはおっさんずラブおばさんずラブ、どっちなんだ?(´・_・`)

問題提起だけして投げっぱなし、というのが、このブログでよくあるパターンではございますが。どうなんでしょうねえ。究極的にはご本人たちの認識次第ってことになるんでしょうか。しかしドラマでは最終回、結婚式のシーンなんかあるようでございます。また勝間和代さんの場合はやはり、カミングアウトによる世間からの認知、というのは重要な点ではないのかと思います。要は結婚式でもカミングアウトでも「他者に認知してもらう」という場合にじゃあまず「他者からどう認知されるか」ということも、考えにゃならんのです。

そうなったときに。はて。私とお姉ちゃんだとどうだろね。正直にいって二人とも40代にしてはかわいいとは思うけど「自分で言うな(´・_・`)」だからといってパッと見た目では、あ、男性が女装しとる。ってわかるのも事実です。あー、もう!だからねえ、要するに、うちの場合は見た目ですらおっさんずラブなのかおばさんずラブなのか判断しかねるわけなのです。

結論。どっちでもいいや。以上。

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