【女装外出】アラフィフなのに荒穂(アラフォー)神社に行ってきました。

地元の人の発音が完全に「アラフォー」なのよ。

 

 

女装散歩、武蔵寺の次の目的地はその先、天拝山の中腹にある「荒穂神社」です。

↓前回記事

前回記事で紹介した、武蔵寺までの道。そこをそのまま進むと「天拝山歴史自然公園」にぶち当たります。

写真の場所から右に進むと、そこが天拝山登山口でもあります。そこから、キレイに整備されたゆるやかな登山道を登ります。

登山口の近くにもうこんなでっかい鳥居がありますが、社殿自体はまだまだ先です。

天拝山は山頂まで登っても標高257メートルと低山登山のターゲットとして手頃な山………

 

 

と、思われているので平日日中でも比較的多くの登山客とすれ違います。

「なんか気になる言い方やな(´・_・`)」

実は、山頂近くまでは超楽勝で行けるのに、そこから山頂まではすっごいキツい階段があるのです( ̄∀ ̄)山頂まで行こうとするとマジキツいのです( ̄∀ ̄)今回はそこまで行かず、中腹の荒穂神社でやめにするのです。

ゆるやかな登山道を登りながら、登山客のみなさんとおはようございます。と爽やかに挨拶を交わす爽やかなおっさんです。

「おっさんなのが残念ですね(´・_・`)」

↓残念なおっさんが爽やかに低山登山をするの図。

よくわからんが「開運の道」なんだそうです。私もこれから、まちがいなく運気が開けてくると存じます。

20分くらい登ったでしょうか。着きました。

お詣りを済ませた後は、ひたすら風景写真を撮りまくりです。

中腹でも、十分にステキな遠景が楽しめます。

荒穂神社は、佐賀県三養基郡基山町宮浦にある荒穂補明神を招いたものなんだそうです。一説には、菅原道真公も何度もここに参ったそうでございます。ここに、というより、天拝山に、ですけどね。菅原道真公が天を拝んだから、天拝山なのです。

ここにお詣りしたからには、菅原道真公以来千年に一度の美少女と言われる平川めぐみさんにもきっと、幸せが訪れることと存じます。

「なんだ、その、菅原道真公以来千年に一度の美少女っていう、なぞの概念は(´・_・`)」

社殿の上にある、ご神体と言われるでっかい岩も見たあと、下山しました。その過程で多少フラチなこともやりましたが、大自然と一体になったような大きな幸福感を、ひたすら感じることができて、満たされました。幸せです。だもんでまあ、神様もきっと、許して下さっていると確信しています。

神様、ありがとう。

女装散歩シリーズ、さらに続きます。

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