【女装外出】九州最古のお寺「武蔵寺(ぶぞうじ)」に行ってきました。

久しぶりの女装散歩、最初の目的地は、九州最古のお寺と言われる情緒溢るるパワースポット「武蔵寺(ぶぞうじ)」です。

武蔵寺までの道順

基本的にはクルマで行く場所な気がしますが、今回は公共交通機関を利用します。んでその場合は、まず近くにあるしなびた風情ある温泉街「二日市温泉」バス停まで、西鉄二日市駅かJR二日市駅からバス移動します。

バス停に降りると、そこが二日市温泉の南北に伸びるメインストリートです。「博多湯」というボロい雰囲気ある温泉場の角を曲がり、西に進みます。

「西ってどっちだっけ?」
「…スマホのコンパス見なよ(´・_・`)」

上の画像でわかるかと思いますが、まっすぐ西に歩くと県道31号線(通称5号線)と九州自動車道にぶつかります。すると、その下をくぐる隧道の入口があります。

二本の幹線道路を一気にくぐる隧道なので、ちょっと長いです。

実は、上の写真の場所(九州自動車道の真下)にワープしてくる、裏技があります!高速バスに乗って、九州自動車道の筑紫野バス停に降りると、この場所の上の道に到達できるのです。

…って、まあその話は置いといて。

ゆるやかな坂を、ひたすら登っていきます。

知らん人んちの石垣がキレイだったので勝手にパチリ。よく手入れしていらっしゃる。

このおうちの前のゆるやかなカーブを左に曲がっていくと、すぐに武蔵寺の入口が見えてきます。
ちなみにまちがって右に進むと、とんでもない山奥に迷い込みます…。

美しい境内

武蔵寺にやってきたぞ。

入口に、でっかい杉があります。

境内の中は、なんと申しますか太宰府天満宮のミニチュア版という感じです。

境内の藤棚が有名です。ゴールデンウィークあたりは美しく藤の花がしたたりそれを観に来る観光客でごった返します。

美しさで有名な平川めぐみさんにも勝るとも劣らない美しい境内です「少し黙りませんか(´・_・`)」


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武蔵寺の歴史

定期的に発掘調査が行われており瓦など出土品から遅くとも11世紀には成立していたと考えられます。

九州最古の寺、と言われていますが実は、建立年は明確ではありません。成立した年を文献で確認できる強力なライバルとして太宰府政庁跡近くの「観世音寺」があります。創建は白鳳年間(661年-683年)で造営完了したのは天平18年(746年)のことだそうですので、これよりも古い年代に成立していなければ「九州最古の寺」とは言えないと思うのですが、はてどうなんだろう。

地元では「虎麿長者伝説」が有名です。藤原虎麿(虎麻呂)という人物が武蔵寺を創建し、ついでに先の二日市温泉も作ったというのです。

↓この人が虎麿らしい。地元には虎麿の子孫と言われる人がおり一説には、その人の顔を銅像のモデルに使ったとか、使わなかったとか「どっちなんだよ!」

「武蔵寺縁起絵巻」「筑前国続風土記」などの文献にも記述があるということですが、この虎麿さんが7世紀ごろに、夢のお告げにより薬師如来の宿る霊木を切り出して薬師十二神将像を彫って安置したのが、寺の建立の由緒なんだそうであります。

ま、そんなこたどうでもいいや(いきなり投げやり)。写真からそこはかとなく伝わるかと思いますが、街中の太宰府天満宮などとはちがって山のふもとの深い緑を背負う神気に満ちたロケーションであり、パワースポットと呼ぶにふさわしいステキなお寺でございました。みなさまも是非、足を運んでみてください。

女装散歩シリーズ、続きます。

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