き○まろ女装漫談。

えー、このブログをご覧の約120万人の読者のみなさまー「そんなにはおらん(´・_・`)」

みなさまの多くが、いわゆる中二病というものを経験しているものと存じます。私も、当然経験者でございます。

17歳の私はとにかく、超越した存在になりたかったのですよ。興味のある様々な分野で異能を発揮して、何かしら、飛びぬけた存在になりたいと。いやもうほら、そもそも性すら超越しようと、日々、考えていたわけですから。

17歳の私。
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あれから30年。
(
きみまろ調で)

↓30年後の仕上がり
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性を超越するどころか、オトコだかオンナだかよーわからんどっちつかずのババアがひとり、出来上がっただけでございます(´・_・`)

17歳の自分は正直、客観的に見てけっこういい線いってたのではと思うのですよ。あの頃ネットがあればなー、と真剣に思います。あの頃の肌ツヤ、あの頃の美しい鎖骨と背中のライン。演劇部で鍛えた立ち居振る舞いで、サシで話をして自然に「女の子だと思ってた!」と言わせ、ステージに立てば鼻にかかったアイドルボイスでかわいく歌う。真面目なハナシ、ファンクラブまであったのですよ。今で言ういわゆる、地下アイドルってやつですね。

あれから30年。
(
しつこい)

あの肌ツヤと美しいラインは、加齢臭の彼方に消え去りました。地下アイドル?いまや地下おばちゃんです。アイドルどころか、単なるそこらへんのおばちゃんとしての活動すら地下でやらなあかんのです(´・_・`)


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散々大好きな自虐を楽しんだ後は、ちょっとだけ真面目モードのグチで締めましょうかね。時折ネットで「何者にもなれなかった自分」なんて言説が広まりますよね。私にしてみれば、私は、17歳のあの頃からずっと、どうして私は私のままでいられないんだろう、なぜ私は私ではない何者かとしてこの人生を生きねばならんのだろうと、内心嘆きながら30年生きてしまいました。

30年前のああなりたい、こうなりたいは今となっては全て中二病だったねと笑って振り返れますが唯一、女装だけはやめれてないのです。本当の自分をどうしてやめられるのでしょう?生きるために、必死に本当の自分ではない何者かに変わり続けた私の30年を「何者にもなれなかったあなた」は、うらやむのでしょうか。絶対、うらやまねえだろ(´・_・`)

以上。

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