多重債務者が終活ノートを書くべき理由とは?

多くの多重債務者は、終活ノートを少しでも早く書いた方が良い、と存じます。

 

 

 

諸事情によりワタクシ、両親兄弟と断絶しております。おそらく、一生連絡を取ることはないでしょう。

前回記事で「今後姪っ子のことを書くことは二度とない」と書いてました。ところがある日ふと終活について調べててこれはヤバいとなったのです。確執のある両親に私の死によって迷惑がかかったとてまあ頑張って尻ぬぐいをしてくれよそんだけのことしてきたろとしか思わんのが正直なホンネですが、もしもですよ。

全く情報すら断絶してる実家で知らんうちにもう両親が死去してたらどうなりますか。妹夫婦、あの可愛い可愛い本好きの魔性の(笑)、姪っ子ちゃんのうちに迷惑がかかるのです。これはヤバい!それはダメだ!これは困ったぞ!

ポイントは「相続」もしくは「相続放棄」です。

遺産相続というと推理もの好きクラスタはすぐさますっごい隠し資産が実はあってそれを巡って骨肉の争いが…そして殺人事件…なんて考えるかもですが。しかしドタバタコメディで多いのが「実は、なくなったおじさんには多額の借金がね…」「ええっ?!」「実はそれをあなたが返さないと」「なんですと!((((;゚Д゚)))))))」

…マンガならここからめまぐるしいドタバタストーリーが始まるとこですが現実ならタイヘンなことです。

借金もマイナスの財産なので「相続」の対象になります。なので私が死んだら相方さんに迷惑をかけないためにはすぐさま相続放棄させないといけない。そこまでの認識はありました。ところが上記リンク先に詳しいですが私もちゃんと認識できていなかった点ですが、相続放棄した債務は消えるわけではないということなのです。

相方さんが相続放棄すれば私の両親に債務が行き、両親が健在でなければ、姪っ子ちゃんちに債務が行ってしまうかもしれんのです。それは耐えられん。少なくとも妹や姪っ子には一切財産を相続しない段取りをしないとヤバい。私以外の多重債務者のみなさまにおかれましても、終活、というものを意識した時に真っ先に考えるべきは、自分が死んだときに大切に思っている家族に、借金を相続放棄させる段取りではないでしょうか。

現場からは以上です。

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