私に「ジェンダー論」の講演を依頼しなさい。すると何が起こるか

お休みの間滞在してた某所にて、特にやることもないのでテレビばかり見ておりました。普段見れないケーブルテレビとかも見れてよかったです。

「釣りバカ日誌6」なんか見てたんですよ。やっぱこのシリーズ面白いわ。んで劇中のセリフで、これ一度言ってみたいなー、と思ったセリフが、ひとつありまして。それがコレです。

「えー、……このハナシはしません」

「釣りバカ日誌6」のストーリーなんですけども、地方都市で講演をやることになったスーさんについていったハマちゃん、成り行きで、なんとスーさんの身代わりで講演をやることに。

最初はオドオドして何を喋ればいいんだよ(´・_・`)と泣きそうな顔だったハマちゃん、後ろに、おっきな看板に演題が書いてあるんですけどね。それを振り返って確認して、また客席に向き直って。完全に開き直った顔になって、キッパリと言うんです。

「このハナシはしません」
と。


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そこからはもう、ドッカンドッカンですよ。完全にハマちゃんのペースです。全然関係ないハナシを猛然と喋りまくって会場はバカウケです。お客さん笑い転げてんですけど多分ね、エキストラさんマジ笑いしてますコレ。

いやマジで私、コレ見て悟りました。悟っちゃったんだわコレが。コレでいいんだったら、私だって講演のお仕事出来るぞ。読者のみなさまにおかれましては当ブログが割と、はてなブログが提供するお題でアドリブで文章書いていることはご存知だと思いますが、文章だけでなく実はフリートークでもほぼ同じコトが出来るんです私。

ちょっとハナシ変わりますけどちょっと前に上沼恵美子さんの番組でやはり地方講演の話題がありまして。いわく、持ち時間1時間とかなのに「空港から会場まで来るハナシだけで、もう20分。

これ見てて思わず手を叩いちゃったんですよ。わかるわー、って。私が講演やったらまちがいなく同じことになります。

こんな、ただうるさいだけのおばちゃんに講演を依頼したい方がいらっしゃいましたら、気長にお待ちしてますのでぜひ。一応テーマは「ジェンダー論」ってことにしときますがもうお分かりのとおり「このハナシはしません」って言いますので、それでよければ。まあ誰も依頼せんだろうな。あ、呼んでくださるんでしたら肩書きはぜひ「カリスマブロガー」ってコトで。

冗談記事だと思うでしょうが、意外と本気です。
勿論ご要望があれば、ガッツリジェンダー論について語ることも可能ですので「最初からそこを強調しとけよ!(´・_・`)」
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