生まれ変わるなら女?男?

日々ツイッターなどで多くの女装者やMTFの皆さんをヲチしておりますと、うわこの人ホントマジでとことんオンナだわ、と思う人もいれば、んんん???( ,,`・ω・´)ンンン?ってなる人も、いらっしゃるわけでございます。

要は、単なる憧れなのでは?って人。ダメな自分をごまかしたくて、逃げたくて。テレビの中のアイドルやネットの中のセレブインフルエンサーだの。キラキラした存在に感化され、女装したら自分もああなれるのでは?と、カンチガイしているだけなのでは?と。

「手厳しいな(´・_・`)」

それが悪いとは思わないんですよ。自分も十代のときはそうでしたしね。つらい気持ちで生きづらさを抱えている人が「心の逃げ場」を持っておくことは重要なことです。それが女装であっても全然オッケーだと思うんですよ。

ただねえ。

キラキラしたものにあこがれるのは当たり前。ですがトシとってくると、キラキラしたものばっかり追いかけてると、疲れる。かえって自分自身とのギャップを冷静に見れるようになっていくにつれ、「…なんで、現実の自分は…ッ!(´・_・`)」という苦痛すら喚起してしまって逃げ場にならないんですよねえ。

んで、むしろ今私があこがれるのが「普通のおばさん」だったりします。

↓普通のおばさんのイメージ画像


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日常の中、すれちがうごく普通の女性に惹かれます。失礼ながら容姿は十人並み、とびきり美人でもとびきりブスでもない。見た目エキセントリックなところが微塵もなく普通に風景に溶け込むファッション。なにげなく生きているようで実は身なりや生き方にしっかりと気を使い、日々を淡々と生きている。そんな印象を与える「普通の女性」。

この人は、どんな人生を歩んでいるのだろう。私がもし、この女性に生まれていたら、どんな人生を歩んでいるのだろう。

そんなことを夢想すると、私の心が自然と解放されていくことを感じるのです。しかしねぇ、でも実際に今すぐ輪廻転生!新しい自分に選択して生まれ変われるとしてその女性に生まれ変わるか?としてですね。うーんそれもいいっちゃいいんですけれども、でも

「今の時代の女装男子高校生」に生まれ変わるのも楽しいかなあ

とも思ってしまうのですよ。

放送室を占拠するのです。加藤優みたいに「その例え古すぎて伝わんねえよ(´・_・`)」。そして演説するのです、「どうして!男の子は!スカートをはいて登校しては!いけないんですかぁーバンバンバン!(←机をたたく音)」

結局ねえ。女性にしか歩めない人生もあれば、女装男子にしか歩めない人生もあるのです。現実には生まれ変わることは不可能なのですから、今の自分でどう最大限に人生楽しく生きれるかを工夫した方が勝ちです。最近、マジでそう思います。なので皆さん、女装しましょう!女装を楽しみましょう!そんでは。

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