テレワークは性同一性障害の救世主となるか?

今回の新型コロナウイルス騒動の影響で、テレワークが推進されていることについて。
うちの特殊なTL(笑)では、さまざまな声があがっています。

この”うちの特殊なTL”を何年かウォッチし続けた実感として、やはりなんだかんだ企業にとって「性同一性障害者を受け入れる」ってことは、カンタンではないんだな、と思います。単純に更衣室やらトイレやらで、他社員が不快感を訴えないかとか、いろいろ運用を考えんといかん。

そういう問題にフタをするのか!と文句を言う人もいるだろうけど、テレワークによって選択肢が増えることも事実でしょう。この問題に限らず、さまざまな事情が個々人にはあって、それをIT技術で乗り越えて力を合わせて社会を運営していけることは、その良い可能性を広げていくことの方が建設的な気がします。